コンテンツへスキップ
INFUSE
深まりゆく実践のために

深く瞑想するために.

実践が深まることを求め、沈黙が住まわれることを望むとき。

儀式

深く瞑想することは、土壌のように耕される——日ごとの注意深さの質を、沈黙が住まう場所になるまで。いくつかの植物は、その耕しが根づくまで、かたわらを歩む。ブラフミー(Bacopa monnieri)は、インドのヨギたちが幾世紀も心の明晰さのために用いてきた。ライオンズメインは、日本の凍る滝の下で瞑想した山伏の僧たちの菌。トゥルシーは、飲む前に祈りを捧げる聖なるバジル。それらは、身体を昂ぶらせも鈍らせもせず、しずかな明晰さを置き、心が日ごとに少しずつ鎮まるのを助ける。.

道をはじめる
セレクション · 世界を横切って

この意図に寄り添う12の植物

主役の組み合わせ

この道の宝。

二重抽出のライオンズメイン——凍る滝の下で瞑想した山伏の僧たちの菌、深まりゆく坐のために。

道 · 5つの敷居

レシピではなく、向き合い方を。

実践が深まることを求め、沈黙が住まわれることを望むとき。

ブラフミー
01
儀式

日々の坐を築く

十五分、毎日、たとえつらくても。長さよりも、規則性がはたらく。身体は、その約束を覚える。

ゴツコラ
02
儀式

支えの植物を選ぶ

心の明晰さにはブラフミー。瞑想における心のひらきにはゴツコラ。呼吸にはトゥルシー。記憶と在ることにはライオンズメイン。ひとつだけを、幾週間も。

Tulsi - ホーリーバジル
03
儀式

毎朝、植物を調える

蓋をして10分の煎じ。実践の前に飲む。淹れる儀が、瞑想への入り口となる。

ヤマブシタケ(Lion's Mane)
04
儀式

期待せずに実践する

体験を探さない。坐を評価しない。ただそこにとどまり、呼吸を追い、心が去ったら戻る。実践そのものが、報い。

アシュワガンダ
05
儀式

長い時のなかで観る

三から六週間のあいだに、何かがすわる。より深い安定。さまよう心への、よりやわらかなまなざし。それこそが、はたらき。

コミュニティの声

数週間を経ての、いくつかの声。

« I've been adding to my smoothies for almost a week, I am definitely feeling a bit more focussed and will do more so with each use, being in my 40's with brain fog, definitely been game changer in my daily life… memory is a bit sharper than before for sure. »
Dorit PhippsBrahmi とともに
« Surprised not so much by its taste as by its relaxing effects »
gaelleGotu Kola とともに
⊹ ほかの意図 · RITUAL ⊹

この柱の、ほかの道を巡ってみてください。

· 森 ·

この意図について、はっきりした問いがありますか?

森にたずねてみてください。植物の倫理、量、系譜、相乗効果。人々が受け継いできたこと、書物に記されてきたことを、森が分かち合います。

深く瞑想するために · INFUSE